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闇金とは?普通の金融とどう違うの?

消費者金融などの貸金業者は、都道府県などの行政機関に登録することで人にお金を貸すという商売をすることができます。

その登録をしていない無届けの貸金業者のことを闇金融といいます。

貸金業者がお金を貸すときの利息は出資法で上限が決められています。

しかし、闇金融は出資法に違反するような法外な高い利息を取ってお金を貸しています。

正規の貸金業者は貸金業法や出資法という法律に則って事業を行っていますが、闇金融はそれらの法を無視した貸金業者といえます。

闇金で借りてはいけない!その訳は?

闇金融でお金を借りてはいけない最大の理由は金利の高さにあります。

出資法で金利の上限は定められていますが、闇金ではその上限以上の金利を取られてしまいます。

借入金が少額でも、闇金融の金利が高ければ、毎月の返済金は利息の支払いで消えてしまうでしょう。

その為、元金はいっこうに減らないということになります。

いつまでも借金を背負い続けることになりかねません。

また、いろいろな名目をつけてお金を騙し取ろうとする闇金業者もいます。

闇金の中には正規の貸金業者を装っているものもあるので注意が必要です。

どうやって闇金を見分けるの?

一度お金を借りてしまえば、利息の返済だけに追われ、雪だるま式に借金が増えていく闇金。

借金の取り立ては容赦なく、精神的にも追いつめられてしまいます。

そんな怖い闇金を見分けるにはどうしたらいいのでしょう。

例えば、審査なしで借入できるとかどんな人でも借入できるといった宣伝をしている業者は闇金の可能性が高いです。

また、貸金業者の連絡先が携帯電話番号の場合も闇金だと思ったほうがいいでしょう。

法律で定められている上限以上の金利を要求するのも闇金です。

貸金業者の登録をしている業者かどうかを貸金業者情報検索で調べてみるといいでしょう。