1. >
  2. 信用情報は自分でも見ることはできるの?

信用情報は自分でも見ることはできるの?

借入の申し込みを受けた銀行などの金融機関は、信用情報機関に申込み者の信用情報を問い合わせます。

だから自分でも、自分の信用情報がどんなものか知りたくなりますね。

実は、信用情報を自分の目で確認することは可能なんです。

信用情報開示制度というものがあって、契約内容や支払い状況がどんな風に登録されているかを確かめることができるんです。

また信用情報機関に登録されているかどうかを確かめることもできます。

情報開示の請求は、信用情報機関にインターネットや郵送、窓口で申し込みます。

住宅ローンや車のローンへの影響

銀行などの金融機関で、住宅ローンや自動車ローンを組むときは、信用情報の照会が行われます。

住宅や自動車を全額現金で購入するのであれば、信用情報を照会する必要はありません。

しかし、ローンを組んで支払うのであれば、支払いは滞りなく行うという約束のもとでの売買契約になります。

約束は必ず守られるという信用があっての取引です。

この信用の根拠になるものが信用情報です。

金融機関などは、ローン申込み者の信用情報を参考にして、住宅ローンや自動車ローンの契約をするか判断します。

したがって、信用情報次第ではローンの審査に落ちるということもあり得ます。

ローンを組む前に、自分の信用情報を確認しておくといいですね。

おまとめローンについて

金利も借入金額も違う複数の消費者金融などの貸金業者から、同時にお金を借りていると返済するのは大変です。

返済期日を間違えないことや、返済日には返済額がきちんと支払えるように用意したりと手間がかかります。

こういう状況の人向けのローンが、おまとめローンといわれるものです。

おまとめローンは、あちこちの貸金業者からのローンやキャッシングをひとつにまとめるものです。

銀行や消費者金融などでおまとめローンを組み、その借入金で複数の貸金業者の借金を返済します。

そうすることで借入金は、おまとめローンを組んだ金融機関のみになり返済しやすくなります。